政治信条

政治理念

議員は、住民の皆さんの代弁者・公僕である事を忘れず、いつまでも住民の皆さんと同じ視線・感性を持ち続け、常に謙虚でなければなりません。この事をしっかりと胸に刻み込み、公正・公平・公明な県政推進のため、勇気を持って是々非々で行動・発言し、福井県また永平寺町発展のために熱い情熱を傾けます。


政策

キーワード(1) インフラストラクチャー(社会基盤)

大本山永平寺を初めとした全国に誇れる文化歴史遺産や、恐竜博物館や東尋坊に代表される多種多彩な観光資源を最大限に活用し、国内はもとより国外からも、より多くの方々に福井県を訪れて頂き、国内外から注目される地域をつくります。そのための一手段として、北陸新幹線や中部縦貫自動車道、更には舞鶴若狭自動車道といった高速交通体系の確立に欠かす事のできないインフラ整備に、全力を注ぎます。

また、高速交通体系確立時に、ストロー現象(地方から都市部への消費者の移行)の発生をなんとしても防がなければなりません。そのために、観光やビジネスの目的地に向かうための、えちぜん鉄道・福井鉄道の地域鉄道やバスとの交通結節等の2次交通体系、及び県内各地の主要幹線道路の整備に全力を注ぎます。

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キーワード(2) ホスピタリテイ(おもてなし)

どんなにすばらしい歴史・観光資源を有していても、どんなに便利な交通体系が整備されていても、それだけでは決して全国から注目される地域にはなりえません。そこには、「ホスピタリテイ」つまり、「暖かなおもてなしの心」が必要不可欠です。つまり、相手を大切にしようという心の現われは、人をほんわかとした気分にさせ、人の心をなごませ、人に幸福感を与えるはずです。このホスピタリテイがもっと前面にでれば、福井を訪れた人は「この町にもっといたい」・「この町にもう一度来たい」と感ずるはずです。

私たち福井県人は誰もがこのホスピタリテイ精神を持ち合わせています。でもそれを言葉や行動に移すことが上手ではないように感じます。そのためにまず、福井県の顔である福井駅をはじめとした西口広場等を、ハード・ソフトの両面においてホスピタリテイに溢れた憩いの場に整備し、そしてそこに訪れる県内外の人たちに、福井は何かが変わったと気づいて頂き、「ホスピタリテイ福井」の第一歩・きっかけにするために全力を注ぎます。

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キーワード(3) 地域力

阪神淡路大震災の発生時、被災者の救出に行政のみによる救助活動だけでは到底間に合わず、多くの被災者が市民自身の手で救助されました。この現実が、被災地では、救助活動には地域の力が不可欠であることを明白にしました。以来、災害や地域の様々な問題に対して、行政のみならず、住民をはじめとした地域の力が必要不可欠であるという意識が、行政ばかりでなく住民の間にも根付きはじめました。

こうして広まった「地域力」という概念ですが、今日、複雑な社会情勢や住民の皆さんの多種多様なニーズにより、防災だけでなく、防犯、福祉、文化、教育などの分野においても、行政だけで問題解決する事は難しいと認識されつつあります。

今後、このような分野の様々な問題を解決するためには、行政と住民、更には地域企業が一体となり、地域防災力・地域防犯力・地域教育力・地域子育て力を醸成していかなければなりません。そのために、自ら様々な地域活動に積極的に参加し、日常的なコミユニケーションを活発に行い、地域に根ざした活動を行う事に力を注ぎます。そして、その中で得た体験から問題点を探り出し、改善策や新しい施策を提案し、豊かな地方自治を切り開くために全力を注ぎます。

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